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バイクで巡るレインボーブリッジ:絶景スポットと安全な走行ガイド​

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レインボーブリッジ ツーリングの楽しみ方
レインボーブリッジ
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東京都心とお台場を結ぶ「レインボーブリッジ」は、バイクで走るとまるで東京湾の上を滑るような爽快感が味わえる人気のツーリングスポットです。

昼は東京湾の景色や観光を楽しみ、夜はライトアップされた幻想的な橋を走り抜けるナイトツーリングが楽しめるなど、時間帯によって異なる魅力を発見できます。

この記事では、バイクでレインボーブリッジを走る際の基本情報から、おすすめのツーリングコース、見どころや注意点、安全に楽しむためのポイントまでを初心者にもわかりやすく詳しく解説します。

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バイクで走るレインボーブリッジの魅力と基本情報

東京都心とお台場をつなぐ「レインボーブリッジ」は、東京湾のランドマークとして知られる美しい吊橋です。

全長798メートル、2層構造のこの橋は、上層に首都高速11号台場線、下層に一般道・ゆりかもめ・歩行者通路が整備されており、日常の交通インフラとしても観光の名所としても親しまれています。とくにバイクでの走行は、爽快感と非日常感を味わえる絶好の体験となります。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

レインボーブリッジは1993年に開通し、以来30年以上にわたって多くのライダーに親しまれてきました。橋の名前の由来は、夜間に虹のような7色にライトアップされる幻想的な景色にあります。昼間は青い海と空を背景にした開放的な走行が楽しめ、夜は東京タワーや都心の夜景を眺めながらのロマンチックなライディングが可能です。

バイクでのツーリングにおいて、レインボーブリッジは「都市×自然×非日常」の三拍子がそろったスポットといえます。橋の上からは東京湾のパノラマが広がり、海のきらめきや行き交う船を眺めながらの走行は、普段のツーリングとは一味違った楽しみをもたらしてくれます。風を感じながら橋の上を走るという体験は、まさに“東京の海を走る”感覚そのものです。

また、芝浦埠頭側からレインボーブリッジを渡った先に広がるお台場エリアも、バイクツーリングの魅力を一層引き立ててくれます。ライダーズカフェ、海辺の公園、ショッピングモールなどが点在し、観光や休憩にぴったりの場所です。短時間の都市ツーリングでも満足感が得られるため、初心者のライダーやリターンライダーにもおすすめです。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

とはいえ、レインボーブリッジ走行時には注意点もあります。橋の構造上、風が吹き抜けやすいため、横風の影響を受けやすく、特に大型バイクではハンドルのブレに注意が必要です。また、首都高速と接続しているため、交通量が多く、分岐や合流が連続する箇所もあります。初めて走る場合は、事前に地図アプリやナビを活用し、ルートを確認しておくと安心です。

さらに、バイクで通行できるのは「上層の首都高ルート」です。徒歩や自転車では「下層の遊歩道」を通行するため、ルートを間違えないようにしましょう。通行料金については、125cc以上の二輪車は高速道路料金が発生しますので、ETCカードの準備もお忘れなく。

このように、レインボーブリッジはアクセスの良さ、景色の美しさ、周辺施設の充実度と、ツーリングスポットとしての条件がそろっています。都心からのちょっとした気晴らしにも、観光を兼ねたロングツーリングの立ち寄りスポットとしても活躍してくれる存在です。

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レインボーブリッジ走行前の必須情報:通行規制と料金

レインボーブリッジをバイクで走行する際には、事前に知っておくべき重要なポイントがいくつかあります。通行可能な車線や時間帯、二輪車通行に関する規制、通行料金など、以下で詳しくご紹介します。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

バイクで通行可能なレインボーブリッジの車線と時間帯

レインボーブリッジは上下2層構造になっており、上層は首都高速11号台場線、下層は一般道、ゆりかもめ、新交通システム、そして歩道が配置されています。バイクでの走行に関しては、以下の点に注意が必要です。

上層(首都高速11号台場線):自動車専用道路であり、125cc以下の二輪車(原付一種および原付二種)は通行できません。通行可能なのは126cc以上の二輪車のみとなります。

下層(一般道):一般道路として開放されていますが、原付一種(50cc以下)の通行は禁止されています。原付二種(51cc以上125cc以下)および126cc以上の二輪車は通行可能です。

通行可能な時間帯については、基本的に24時間通行可能ですが、工事やイベントなどにより一時的な通行止めが実施される場合があります。最新の情報は首都高速道路株式会社の公式サイトや交通情報サービスで確認することをおすすめします。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ 台場IC

二輪車のレインボーブリッジ通行規制と注意事項

レインボーブリッジをバイクで走行する際の主な規制と注意点は以下のとおりです。

原付一種の通行禁止:下層の一般道でも原付一種(50cc以下)の通行は禁止されています。標識や案内表示を確認し、誤って進入しないよう注意が必要です。

風の影響:橋の上は風が強く吹くことがあり、特に高所を走行する上層部分では横風に注意が必要です。風速が強い日は走行を控えるか、十分な注意を払って走行してください。

交通量の多さ:レインボーブリッジは都心とお台場を結ぶ主要なルートであり、交通量が多い時間帯があります。特に通勤時間帯や週末は混雑が予想されるため、安全運転を心がけましょう。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

レインボーブリッジの通行料金と無料区間情報

通行料金については、利用する道路によって異なります。

上層(首都高速11号台場線):首都高速道路の料金体系が適用されます。ETC車の場合、料金は走行距離に応じて計算されるので、首都高に入ってから、すぐに降りれば安いです。上の写真は、レインボーブリッジだけを走行するために、台場ICから芝公園外ICまで走行したもので、料金はわずか280円でした。わずか280円で絶景を楽しめます。

下層(一般道):一般道路であるため、通行料金は無料です。ただし、前述のとおり、原付一種の通行は禁止されています。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ 一般道

以上の情報を事前に確認し、ルールを守って安全にレインボーブリッジでのバイク走行をお楽しみください。

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レインボーブリッジを含むおすすめツーリングコース

レインボーブリッジを中心に、昼間と夜間それぞれの魅力を堪能できるツーリングコースをご紹介します。初心者の方でも安心して楽しめるルートを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

昼間のおすすめコース:レインボーブリッジ経由お台場観光スポット巡り

昼間のツーリングでは、レインボーブリッジを渡り、お台場エリアの観光スポットを巡るルートがおすすめです。爽快な海風を感じながら、東京湾の景色を満喫できます。

ルート概要:

  1. スタート地点: 都内各所からレインボーブリッジを目指します。一般道を利用する場合、芝浦方面からレインボーブリッジ下層の一般道に進入します。この際、合流や分岐が続くため、車線変更を最小限に抑え、直進を心がけましょう。

  2. レインボーブリッジ走行: 橋の下層を走行することで、海の香りを感じながら、ゆりかもめと併走する特別な体験ができます。ただし、視界が制限されるため、周囲の交通状況に注意が必要です。上層の首都高の方が絶景を楽しめます。

  3. お台場海浜公園: レインボーブリッジを渡り終えたら、お台場海浜公園に立ち寄りましょう。ここでは、砂浜からレインボーブリッジと東京のビル群を一望でき、リラックスした時間を過ごせます。お台場海浜公園バイク駐輪場は1時間まで無料です。1時間を超えても6時間まで200円です。

  4. ダイバーシティ東京プラザ: お台場エリアの代表的な商業施設で、実物大のガンダム立像が展示されています。ショッピングや食事を楽しむのに最適なスポットです。

  5. 潮風公園: お台場海浜公園の隣にある潮風公園は、広々とした芝生と東京湾を望む開放的なロケーションが魅力です。園内からはレインボーブリッジを眺めることができ、のんびりと海風を感じながら休憩するのにぴったりのスポットです。

注意点:

お台場エリアは観光客が多いため、歩行者や他の車両に注意し、安全運転を心がけましょう。

駐輪場の場所や利用方法を事前に確認し、指定された場所にバイクを停めるようにしましょう。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ 一般道

夜間のおすすめコース:レインボーブリッジと東京ゲートブリッジを巡るナイトツーリング

夜間のツーリングでは、ライトアップされたレインボーブリッジと東京ゲートブリッジを巡るコースが、幻想的な夜景を楽しめるためおすすめです。

ルート概要:

  1. スタート地点: 都内各所からレインボーブリッジを目指し、芝浦方面から一般道で橋の下層部分に進入します。夜間は視界が制限されるため、周囲の交通状況に注意しながら走行しましょう。

  2. レインボーブリッジ走行: ライトアップされた橋を走行し、東京湾の夜景を堪能します。橋の上では停車が禁止されているため、走行中に景色を楽しむようにしましょう。

  3. お台場エリア通過: レインボーブリッジを渡った後、お台場エリアを通過します。夜間は交通量が少なく、イルミネーションが美しいため、ゆったりとした走行が可能です。

  4. 東京ゲートブリッジへ: お台場から東京ゲートブリッジへ向かいます。この橋は一般道で通行無料となっており、夜間はライトアップされ、都心の夜景を一望できます。走行中は左手に東京の夜景を眺めながら、ゆったりとした走行が可能です。

  5. 若洲海浜公園で休憩: 東京ゲートブリッジを渡った先にある若洲海浜公園で休憩を取ります。ここには二輪車無料の駐車場があり、夜間でも利用可能です。公園内の沿岸からは東京ゲートブリッジを間近に見ることができ、トイレも完備されています。

  6. 帰路: 休憩後、来た道を戻るか、別ルートで都内へ戻ります。夜間は交通量が少ないため、スムーズな走行が期待できますが、速度超過には十分注意しましょう。

注意点:

夜間は視界が悪くなるため、ライトの点灯や反射材の着用など、安全対策をしっかり行いましょう。特にレインボーブリッジや東京ゲートブリッジの上では横風が強くなる場合があり、夜間はその風を感じ取りにくいため、慎重な運転が必要です。

また、夜景に見とれてしまいがちですが、前方や周囲の車両への注意は怠らず、スピードの出し過ぎにも気をつけましょう。ツーリング中に立ち寄るお台場や若洲海浜公園では、休憩を兼ねて写真撮影や夜景鑑賞を楽しむのも一つの醍醐味です。

ナイトツーリングは、昼間の混雑を避けつつ、東京の幻想的な雰囲気を満喫できる素晴らしい選択肢です。レインボーブリッジと東京ゲートブリッジという2つの人気スポットを一度に楽しめるこのコースは、東京湾エリアならではの贅沢な体験を与えてくれるでしょう。

東京ゲートブリッジ
東京ゲートブリッジ

昼間は観光や散策を中心としたゆったりツーリング、夜間は幻想的な夜景を巡るナイトラン。それぞれに異なる魅力があり、どちらもレインボーブリッジを中心としたツーリングの醍醐味を存分に味わうことができます。ご自身のスタイルやスケジュールに合わせて、ぜひ一度バイクでこのルートを走ってみてください。東京という都市の新たな一面に出会えること間違いなしです。

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レインボーブリッジ走行中の絶景スポット

レインボーブリッジをバイクで走行する際には、いくつかの魅力的なポイントがあります。橋の上からの景色、そして併走する新交通システム「ゆりかもめ」との共演など、ツーリングの楽しみを一層引き立ててくれます。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

レインボーブリッジ上からの絶景と撮影スポット

レインボーブリッジ上からは、東京湾の壮大な景色を一望できます。特に以下のポイントが見どころです。

東京タワーと都心のビル群:北側には、東京タワーや都心の高層ビル群が広がり、昼夜を問わず美しい景観を楽しめます。

お台場エリア:南側には、お台場の観覧車やフジテレビ本社ビルなど、湾岸エリアの象徴的な建物が見えます。

ただし、橋の上での停車は禁止されているため、走行中に景色を楽しむ形となります。写真撮影を希望する場合は、以下の周辺スポットがおすすめです。

お台場海浜公園:レインボーブリッジを背景にした写真撮影が可能で、特に夕暮れ時の景色が美しいとされています。

台場公園(第三台場周辺):橋を間近に望むことができ、夜景撮影のスポットとしても人気です。

レインボーブリッジでの「ゆりかもめ」との併走体験

レインボーブリッジの下層部には、新交通システム「ゆりかもめ」が通っています。バイクで走行する際、タイミングが合えば、ゆりかもめと並走する形となり、特別な体験ができます。

ゆりかもめは無人運転で、芝浦ふ頭駅からお台場海浜公園駅間でレインボーブリッジを通過します。この区間では、ゆりかもめが橋に向かって巨大なループを描く特徴的な走行をするため、バイクでの走行中にその様子を間近で見ることができます。

レインボーブリッジ ゆりかもめ
レインボーブリッジ 一般道 ゆりかもめと並走

このように、レインボーブリッジをバイクで走行する際には、東京湾の景色やゆりかもめとの共演など、多くの見どころがあります。安全運転を心がけながら、これらの魅力を存分に楽しんでください。

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レインボーブリッジツーリングの安全対策と注意点

レインボーブリッジをバイクで走行する際、安全かつ快適に楽しむためのポイントを以下にまとめました。

レインボーブリッジ走行時の注意点とマナー

標識の確認: 走行前に、道路標識や案内表示を必ず確認しましょう。特に原付通行禁止の標識を見落とさないよう注意が必要です。

周囲の交通状況への配慮: レインボーブリッジは交通量が多いため、他の車両や歩行者への配慮を忘れず、安全な車間距離を保ちましょう。

速度の遵守: 指定された速度制限を守り、急な車線変更や追い越しは避けることで、事故のリスクを減らせます。

天候と時間帯別のレインボーブリッジ走行コツ

風の影響への対処: 橋の上では強い横風が発生することがあります。特に風の強い日は、ハンドルをしっかり握り、速度を控えめにして走行しましょう。

夜間走行時の注意: 夜間は視界が悪くなるため、ライトを適切に使用し、反射材のついた装備を身につけることで、自身の存在を周囲に知らせましょう。

天候の確認: 雨天時は路面が滑りやすくなるため、事前に天気予報を確認し、悪天候が予想される場合は走行を控えることも検討しましょう。

これらのポイントを守ることで、レインボーブリッジでのバイク走行を安全に楽しむことができます。常に周囲の状況に注意を払い、無理のない運転を心がけましょう。

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レインボーブリッジツーリングの魅力と楽しみ方

レインボーブリッジは、東京都心からアクセスしやすく、景色・走行感・観光と三拍子そろったツーリングスポットです。特にバイクでの走行は、橋の構造的な美しさや東京湾の絶景を肌で感じられる特別な体験となります。

昼間はお台場の観光やグルメを楽しむコース、夜間はライトアップされた橋と東京ゲートブリッジを巡る幻想的なナイトツーリングなど、時間帯によって異なる魅力を発見できるのも大きなポイントです。

レインボーブリッジ
レインボーブリッジ

走行中に目に入る東京タワーやお台場の景色、すぐそばを通る「ゆりかもめ」との併走は、まるで映画のワンシーンのようなひとときを演出してくれます。レインボーブリッジの下層には無料で通行可能な一般道もあるため、気軽に立ち寄ることもでき、初心者やリターンライダーにも適したコース設計となっています。

レインボーブリッジツーリングを安全に楽しむための心構え

レインボーブリッジをバイクで走るうえで、最も大切なのは「安全第一」の心構えです。橋上では横風が強く吹くことがあるため、スピードを抑え、安定したライディングを心がけましょう。また、首都高を利用する場合は、車線変更が頻繁に発生するため、事前にルートを確認し、焦らず落ち着いた運転を意識することが大切です。

さらに、通行できる車種やルートの制限、通行時間帯のルールなど、最新の交通情報や規制内容を事前に調べておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。東京都港湾局や首都高速の公式サイト、交通情報アプリなどを活用し、常に最新の情報を把握しましょう。

レインボーブリッジはただの移動手段ではなく、東京を象徴する「走る絶景スポット」です。ルールを守り、安全を最優先にしながら、自分だけの最高のツーリング体験を楽しんでください。景色、風、音、光——五感で味わうバイク旅が、きっとあなたの心に残る思い出となるはずです。

著者プロフィール
ひだまり旅人

こんにちは、バイク旅が大好きな「ひだまり旅人」です。

このサイトでは、シニアライダー目線で感じたバイクの魅力や、ツーリングの楽しさ、そして歳を重ねても安心して楽しめるバイクライフのヒントをお届けしています。

「バイクに乗ると、心まで軽くなる」

そんなひだまりのようなライディングライフを、みなさんと分かち合えたら嬉しいです。

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